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モグワンの成分と原材料表/愛犬に与えられる恩恵の整合性

モグワン成分原材料まとめを含めた記事ですが、まず最初に。

モグワンドッグフードを愛犬に食べさせて今まで以上に元気に!

という認識は少し違います。

愛犬の健康を支えるうえで、確かに成分配合率、原材料の質は重要視されます。

しかしモグワンを食べて〝特別健康的〟になるのではなく、元気を維持しやすくなると認識しておくのをお勧めします。

モグワンドッグフードの成分と原材料の質は良いが、愛犬の健康を支えるのはご主人さんの行動次第である。

愛犬に粗悪な品質のドッグフードを与えない。

それだけで貴方の愛犬の元気を〝維持〟していきやすくなります。

が、モグワンを与える以外で注意点もあるので。ご確認をお願いします。

 

成分と原材料表は、以下▼をクリックまたはタップして開いてご確認ください。

モグワンドッグフードは、
チキン&サーモンマグロ&白身魚2種類です。
※全年齢対応。

モグワンドッグフードの成分表

モグワンの成分、公式データ:チキン&サーモン
名称 モグワンドッグフード
チキン&サーモン
内容量 1.8kg
対象 全犬種・全年齢
原産国名 イギリス
タンパク質 27%以上
脂質 10%以上
粗繊維 4.75%以下
灰分 9.5%以下
水分 9%以下
NFE 38.5%
オメガ3脂肪酸 1%
オメガ6脂肪酸 1.8%
リン 1%
カルシウム 1.4%
エネルギー
(100gあたり)
361.5kcal

引用:レティシアン公式販売サイトより

モグワンの成分、公式データ:マグロ&白身魚
名称 モグワンドッグフード
マグロ&白身魚
内容量 1.8kg
対象 全犬種・全年齢
原産国名 オランダ
タンパク質 27%以上
脂質 14%以上
粗繊維 5.5%以下
灰分 9%以下
水分 10%以下
NFE 34.5%
オメガ3脂肪酸 0.9%
オメガ6脂肪酸 0.6%
リン 0.6%
カルシウム 0.9%
エネルギー
(100gあたり)
374kcal

引用:レティシアン公式販売サイトより

モグワンドッグフードの原材料表

モグワンの原材料、公式データ:チキン&サーモン
チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉 21%、
生サーモン 12%、乾燥チキン 12%、乾燥サーモン 7.5%、
チキングレイビー 2%、サーモンオイル 2%)
サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆
ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ
ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻
クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド
セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス
パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)
コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)
ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌
※コンドロイチンはサメ由来のものではございません。

引用:レティシアン公式販売サイトより

モグワンの原材料、公式データ:マグロ&白身魚
マグロ&白身魚50%(生マグロ15%、生白身魚15%、
乾燥白身魚13%、乾燥マグロ5%、加水分解生白身魚2%)、
サツマイモ、エンドウ豆、ヒマワリオイル、エンドウ豆デンプン、
チコリー(フラクトオリゴ糖、イヌリン)、アルファルファ、
リンゴ、ヒヨコ豆、ココナッツオイル、ビール酵母、海藻、
クランベリー、ブルーベリー、カモミール、マリーゴールド、
セイヨウタンポポ、トマト、ニンジン、ユッカ、グルコサミン、
コンドロイチン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、
乳酸菌、ビタミン類(E,A)、ミネラル類(鉄、亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素)
※コンドロイチンはサメ由来のものではございません。

引用:レティシアン公式販売サイトより

成分からわかる愛犬へのお勧め度

モグワンにも灰分やリンは含まれますが、体に負担をかけない配合率となっています。

安価なフードは骨などの副産物(灰分)で量をカサ増ししますが、その分リンの値等が増え、子犬の成長障害や成犬の内臓疾患のリスクになる可能性があります。

子犬用としても成立している数値バランス、厳格に管理されている事実は、内臓の健康な働きを長期にわたって阻害しないことの証拠となります。

単純に子犬でも安心して食べられる設計なので、消化不良にはなりにくい要素が強めという事です。

 

安価なフードですとそれを満たしていない可能性あり。

 

その観点から見るとモグワンのお勧め度は高いと言えます。

ただ老犬、シニア犬の場合は、カロリーを抑えたいのであれば、もう少しカロリーが低めのフードを選んであげる必要があります。
これは個体差にもよるところもあるので愛犬の食べる量、体重等を管理しつつ給与量を変える等の工夫を考えてみてください。

肝臓への負担等

低品質な肉(ミートミールや副産物)はアミノ酸バランスが悪く、分解時に多くの「アンモニア(毒素)」を出します。

これを解毒するために肝臓はフル稼働を強いられます。

一方モグワンドッグフードはヒューマングレードの生肉や生魚が主原料です。

アミノ酸スコアが高いため「少ない解毒コストで効率よく栄養になる」ため、肝臓のオーバーワーク(内臓の酷使)を強いないと言えます。

腎臓への負担等

腎臓では血液中の余分なミネラルをろ過し、尿として排出をします。

安価なフードで「灰分」が多い(=骨などの副産物でカサ増ししている)場合、腎臓はその過剰なミネラルを捨てるために、休む間もなくろ過作業を強いられます。

 

わかりやすくお伝えすると、安価なフードに含まれる灰分が犬の腎臓に負担を強いる可能性があるという事。

モグワンに関してはその灰分の値は、腎臓に負担を強いる事がない範囲で抑えられています。

この事からモグワンは腎臓にも負担を強いない、良質なフードだと判断出来ます。

特別なものはない

以前我が家では愛犬にモグワンと、同販売元のカナガンドッグフードを交互に与えていた時期がありました。

今はお空へ旅立ってしまった我が愛犬ですが、安価なフードを与えていた際はたまに嘔吐していたのですが、モグワン等に切り替えてからは嘔吐はほとんどなくなりました。

 

給与量は目安を基本とはしていましたが、状態や体重を管理しつつ、給与量の増減はしていましたね。

ただ劇的に健康的になったわけではないです。

が、元気で過ごし続けてくれていた事、元気を維持してくれていた事。

 

要は元気な状態での〝現状維持〟での犬活を送れていたのです。

そして特に病気もしなかったので、モグワン等のフードの質は決して悪いものではなかったのだと実感は出来ました。

現状維持、これって決して悪い事ではありません。

安価なフードの成分による「内臓の酷使」を避けた結果、免疫や修復に体力を回せたからなのか、我が愛犬はお空へ旅立つその日まで「普通」を維持できました。
これこそがモグワンドッグフードの良いところ、恩恵なのかなと皆さんにお伝えさせていただきます。

モグワン・成分と原材料に関するまとめ

良質とはいえ、特別視するものでもありません。

単に良質というだけなら、他にもいくらでも良質なドッグフードはあります。

 

ただ我が家では愛犬の状態を見つつ、適切な成分比率のものや、消化しやすい原材料のものはないかと探していた際、私の弟が『これいいんじゃない?』と見つけたのがカナガンドッグフード。

その後カロリーを抑える為に、モグワンに切り替えたという流れです。

  • モグワンは数種あるが王道はチキン&サーモン。
  • ライフステージに合わせて選べる。
  • 成分の配合比率は犬の体に負担を強いない。
  • 原材料に関しても同じ。
  • 肝臓や腎臓にも無理をさせない品質。
  • 場合によっては別のフードを選ぶべし。
  • モグワンが〝全て〟ではない。

恩恵はあります。

負担を強いない、この点は正直強みです。

ただ全犬種全年齢対応とはいえ、それぞれのワンちゃんは年齢も健康状態も大きく異なります。

盲目的に良いフードを与えるだけではなく、ご主人であるあなたが愛犬の為にしっかり考えて行動をしてください。

※例えば散歩をおろそかにするだけで、カロリーを消費出来ずにカロリー過多、代謝が落ち体重は増える事に繋がります。

愛犬と一緒に生きていくというのはそういう事です。

膝のうえにでも乗せてあげて、一緒に考えてみては。

 

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