期待しているところにすいません、モグワンと肝臓に関する情報はまとめて補足はします。
しかし、
「ドッグフードについて調べすぎて、どれがいいかわからなくなってきた」
『そういう時に的確な判断をしてくれるのは獣医さんです』
これを前提とし、そこから始めてください。

それと肝臓疾患、これはその犬によって状態も異なります。
となると、単純に良質なフードがいいのか、ケア用のフードが良いのかすら異なります。
モグワンドッグフードで問題ない場合もあれば、モグワンでは良くない場合も。
結局のところ、どう判断するのが的確なのかをお伝えしていきます。
これからの元気を考えた場合
現時点で愛犬に肝臓の数値が高い等がなく、いつも通り元気ならモグワンは選択肢としてアリです。
- 原材料は消化しやすいものが多い。
- 成分バランスも良く過多になりづらい。
- チキン、フィッシュと愛犬に合わせられる。
同質でチキンメインかフィッシュメインかで選べるのは評価点高いです。
愛犬の好みに合わせられますからね。

そしてもちろん今元気なワンちゃんの肝臓に負担を強いる要素もない。
脂質(10%以上): 低脂質な設計であり、肝臓への脂肪蓄積リスクは低い数値です。
肝臓に問題がないのであれば、元気なワンちゃんにとっては許容範囲。
これからの元気を支えたいというのであれば、有力な選択候補だと言えます。
肝臓の数値が高い犬には
すいません、一旦モグワンは候補から外してください。
犬の健康を第一に考えるなら、最優先は獣医さんに相談です。
いくら良質なドッグフードとはいえ、モグワンドッグフードは疾患用療法食ではないからです。

ちゃんと肝臓のケア用のドッグフードは売っていますので、どうか焦らずに。
獣医さんに相談のうえ〝愛犬に今必要なフード〟を選んであげてください。
獣医さんもモグワンがお勧めですよとは言わないはずです。
小動物診療、病理検査や感染症等の研究を主としており『病気を治すための食事療法』を最優先する立場にあるからです。 市販の総合栄養食による健康維持とは、見ているフェーズ(段階)が全く異なります。
モグワン/肝臓に関するまとめ
せっかくモグワンを検討している中、もしかすると愛犬に合わないかもしれないと思うと残念な気持ちになります。

しかし、ここで考えを少し改め、肝臓の数値が高いワンちゃんに関しては獣医さんと相談の上、与えるフードはどれがいいのか検討してみてください。
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元気な犬: 低脂質・良質なタンパク質のモグワンは、健康維持の有力な選択肢。
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数値が高い犬: 療法食ではないため、まずは候補から外して獣医へ相談。
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判断の基準: 「治療」と「健康維持」はフェーズが違う。迷ったらプロを頼るのが愛犬の健康を守るための適切な判断。
愛犬の元気を支えられるのは貴方であり、相談相手は獣医さんです。

現在健康で、これからの元気を支えたいワンちゃんには、肝臓に負担を強いる事のないモグワンはお勧めと言えます。
理由はシンプルで、肝臓に余計な負荷をかける「着色料・香料」を排除し、代謝を助ける「良質なタンパク質」と「低脂質」のバランスが、データ上も極めてクリーンだからです。
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