扱うキーワードによって変える!以上!
で、終われば楽なんだが。
サイトアフィリエイトをするうえで、避けて通れない記事のタイトル命名。
今読み始めた貴方は、まぁ読んでるって事は、タイトルの付け方に迷ってるんだよな。
まずはコレを覚えろ。
命をかけろ。
タイトルは記事内容と同じくらい、もしくはそれ以上に重要度が高いからだ。
売りたい?売りたくない?
ラーメン屋なのに、店の前に床屋のグルグルあったら、おかしいだろ?
無難か異彩か
とはいえ、無難で攻めたい場合もある。
まず扱うキーワードに対し、深い理解を持て。
そのうえで、記事のタイトルを考えなければならない。
例を出そう。あくまで例だし、私の考えるタイトルとは月とすっぽん。
口コミというキーワードがある。
〇〇の口コミを大暴露!見えてくる真実とは!?
やめろコレ。今はダメだ。
アフィリエイト全盛期なら時に異彩だったかもしれないが、今や溢れすぎている何の魅力もないタイトル。
この時代に付けるやつの気が知れん。
他の実際の例も出そうか。
- 〇〇の副作用が心配!悪い口コミや評判はあるの?
- 〇〇の口コミは悪評だらけ!知らないとヤバい事3選
- 〇〇の効果はなし?実際に試してわかった私の口コミ
- 〇〇の口コミは本当に良いの?悪い口コミ・・・(・・・は忘れた)
今このタイトルを見て貴方はどう思う?最高のタイトルか?
ダメな部分を説明しよう。
- まずありきたりすぎる。
- 次に?が多すぎる。
- 思考停止したタイトルにしかなっていない。
- 誰かの真似をしているだけのクソタイトル。
もうわかるよな。
特に?はバカの一つ覚え。
いいか?ユーザーは目が肥えている。
誰がこのタイトルに魅力を感じるというのだ。
次に、異彩でもないが、無難ではある・・・まだマシなタイトル。
〇〇を〝悪い〟と評価した18件の本音口コミとは?
さて、どこがマシか。
そう、18件という具体的な記事の内容を伝える一文。
しかしやはりありきたりすぎて、時代遅れというか、私観点からはナシ。
付ける意味、戦略性が全くないじぇ。
軽くまとめる。
- キーワードによって無難か異彩か判断すべし。
- ありきたりなものは絶対に避けろ埋もれる。
- 猿真似は成長を止めると同義。
- ちょっとマシ程度ならもっと考えて明日付けろ。
では私から無難かつちょっとだけ異彩なタイトル例を。
参考にするのは良い。〝真似〟はするな。成長し続けろ。
真似をすると絶対に抜けないから。
何故って?既に私の作成したアフィリエイト記事が公開されているからだ。
私の考えた現最強のタイトル26年1月
〇〇の悪評。すいません好評は星5だけで選びました
記事冒頭ではこう書く。
〇〇には、それなりに悪評投稿の口コミがあります。
状況やその人の飲み方等を調べてみると、どうしても切り離せない個人差問題が出てきます。
「また個人差か」
『ええ、また。』
以下記事内容へと続く。
記事内容を公開したいが、ちょっと無理。関係ないサイトからリンク貼りたくないし、それやるとサイトの評価下がる可能性を考慮した結果。
ただ記事内容は更にぶっとんでまする。
だけどユーザーのニーズに答え、独自性を持った強いアフィリエイトタイトルと記事。
このタイトルを付けられる人間の書く記事が、それ以下だと思うか?
これを貴方がどう捉えるかは自由。
参考になれば幸いだ。ヤハー
断言するが、これは私が考えた、現時点で最強のタイトルである。
明日また新しいものを思いつくし、ゆうにこれを超えてくる。
タイトルの使い分け
例えば書きたい記事のキーワードが妊娠や生理等、更年期だったりした場合。
上記の例は捨てろ。
タイトルの付ける意味をよく考えろ。
上記は主に悪評、口コミに関するキーワードで、ある程度の暴虐が許される。
私の上記のタイトルに暴虐は含んでいないがな。
では悪い例を挙げてみようか。
〇〇を妊娠中に飲むと衝撃の効果がある事がわかった
?
何考えてんだ?
まず〇〇はサプリと仮定する。
サプリで効果を明言してはいけない。
次に妊娠中の方に対し、素人がこのような表現をしてはいけない。
全てがアウト。
仮に更年期だとしても、その他デリケートなキーワードには、誠実さを持ってタイトルを付けねばならない。
このように、扱うキーワードによって、付けるタイトルには注意が必要である。
読者の事を第一に考えて、タイトル、記事を作成しろ。
26年1月30日追記
えと、基本的に私がタイトルを付ける時に考えている事。
葉隠的思考。
- クリックされる隠された狂気的なタイトルであるか。
- 悩みを解決出来そうなタイトルであるか。
- ブランドイメージを損なわないタイトルであるか。
- 他のザコ共を圧倒出来るタイトルであるか。
- 低レベルで退屈なタイトルになっていないか
- 今自分が出せる最強のタイトルであるか。
ただクリックされるタイトルを付けてって、初心者はわかんねーわな。
生き残る為の、生き残れる記事タイトルであるのか。
自分に問いかけろ。
まぁ使い分けだけは注意な。
キーワードによってはぶち込んでいい
例えば値段というキーワードで記事を書くとする。
〇〇が一番安く買えるのはココ!
まぁわかりやすくていいが〝その程度〟誰でも考え付く。
要は埋もれる。
つまり〝その程度〟を抜けない。
では多少ぶち込んでみるか。
クリック5秒で把握、〇〇の詐欺らない値段
みたいな感じか。
あくまで一例だが。
上記とは打って変わって、多少攻める事が許されるキーワードである。
タイトルを付ける際、書きたいアフィリエイト記事のキーワードを一度検索してみろ。
そして出てきたタイトルを読んで把握し、それらに〝勝てる〟タイトルを付けろ。
今日一番のものを。
そして明日以降はそれ以上のものを。
常に自身をアップデートしろ。
じゃないとアフィリエイトで生き残るのは絶望的。
少し無難で決めるタイトル
上記はデリケートな話題、ある程度ぶち込んでも良いキーワードについて触れた。
では全部がそれに当てはまるのか?
いや、時には無難でいい。
だが埋もれるな。
〇〇の含有量、足りないならスルー案件
このように付ける事で、正直さをアピールする。
もちろん記事内容はそれに沿う事。
〇〇という商品名、次にキーワード、その後で目を引く一文。
この場合〝スルー案件〟
売るために売らない努力をしろ。
例の記事では、売らないことを意識しつつ、説明、補足、内部リンクへと繋げる。
リンク先と必要なら相互リンク、記事同士を繋げる役割を持つキーワードであり、読んでもらう為のタイトル付け。
以上。
頭バーサーカーなのか?
ASPに登録し、目当ての商品を見つけたら提携申請をするのだが。
提携先の規約、ちゃんと読め。
訴求禁止キーワードがあるのだが、訴求禁止とは、そのキーワードでの記事を作成する事を禁止されている。
この場合、例えば白髪がそれにあたるキーワードだとすれば、いくら良いタイトルを考えたところで、記事そのものがダメになる。
インデックスされる事はあるかもしれないが、デメリットしかないのでやめとけ。
タイトルを考え、記事を書いた時間が無駄になるし、最悪提携解除の可能性がある。
脳みそは適切に使え。
数が多すぎて放置されているだけで、運が悪ければ見つかって消滅。
そもそもの前提をないがしろにして、アフィリエイトの記事タイトルを死に物狂いで考える意味、あると思うのか。
薬機法無視する阿呆
訴求禁止はもとより、薬機法まで無視する人間が一定数いる。
例えばサプリでは効果を明言してはいけない。
〇〇に効果があるって本当!?管理人が体験した事とは?
〇〇を試して実感した効果についてのまとめ
アホなのか。
おわかりだと思うが、これはもうコレにしか沿った内容の記事しか書けない。
つまり低品質。粗悪。害悪。
もう人間やめた方がいいレベル。
モラルを持て。
はい、薬機法を厳守しての表現しか許されていない商品での記事を作成する意味。
サプリ系等は効果を明言するな、そもそも効果なんてない。
その記事のタイトルは付けるだけ無駄。無駄なのだよ。
※つけ方による。効果は明言されていないが・・・みたいなのならOK
何をしたいのか。
アフィリエイトサイトという〝資産〟を構築したいのではないのか。
心血を注げ。
その前に常識を持て。
だが常識を捨てる覚悟を。
今日を挫折を明日に向けて
言い方は荒い。
許せ。
だがアフィリエイトを始めた初心者は、タイトルからして迷う。
記事の中身も迷う。
わかるぞ。わかるんだ。
私もそうだ。
今もそうだ。
最後のまとめだ。
- タイトルは記事の入口である。
- タイトルに沿った内容の記事を作る事。
- 読者を第一に考え、寄り添ったタイトルを心がけろ。
- 異彩を放ち差別化を図れ、しかし時には無難も必要だ。
- デリケートな話題のタイトルは注意を払い、無責任な事は言うな。
- 訴求禁止のキーワードでの記事を作成するな。
- 薬機法は順守しろ。
- 迷ったら厚労省のHP見て来い。
- 私のタイトルを〝参考〟にするのは良い、嬉しい。
- あっ、タイトルの文字数は私は28文字。これ切れない。・・・で。
ここまで、最後まで読んだのか。
おつかれさま。
明日もがんばろう。
今日もがんばったな。
お疲れ様。
明日も地獄だじぇ!
始まりと終わり
当サイトのトップページは以下より。
要は全て。あ、8割くらいかもしれん。