メインのアフィリエイトサイトにて、とある記事のアクセスが3。
インデックスはされているものの、圏外であるため流入がほとんどない。
全くのゼロではなく、26年1月には2アクセス、2月1日で1アクセスだ。
正直作成から半年経過とはいえ途中ペースが遅くなり、現在で46記事投稿しかしてない。
まだまだ弱小サイトでしかなく、実質3カ月レベル。
1日1記事投稿計算なら、2カ月ちょいってとこ。
滞在時間が長め
該当記事はアクセス数がたったの3の為、こんなもんグーグルに評価されるはずもなく。
と思うのだが、3アクセスのうち、2アクセスの滞在時間が読んでいるであろう時間なのだよ。
1アクセスはおよそ2分~、もう1アクセスは2分半ある。
短い滞在時間のものは30秒程だった。
「圏外なのにアクセスあるの?」
『あるよ、多分3語キーワード検索とかじゃないか』
圏外なのは2語キーワードでの話し。
- 商品名単体 〇〇青汁!
- 青汁 原材料
- 青汁 原材料 添加物
1,2,3で、上から順に商品名単体、2語キーワード、3語キーワード。
このうちの3でひっかかった可能性がある。
アナリティクスで調べてみたところ、グーグルでの検索結果から来た可能性が高い事がわかった。
別のページからの内部リンクではなく、検索結果。
間違いなく人間が検索をかけて読んだという形跡。
どれくらい読まれたか検証
2分半タイマーセット。
自分で読んでみる。
うん、多分65%、よくて70%読まれたくらい。
この事から、目次の見出しを見て、必要なところだけを読んだ可能性が高い。
そのうえで、2分か2分半のどちらかは、アフィリリンクを踏んでいる。
30のアクセスの人は、きっと見出し一つ読んだくらいだと推測出来る。
まぁまずまず読まれている方だ。
全ての人間が全く同じ情報を求めるわけじゃないので、これならば記事の質は低くないと判断する。
一応言っておく、アフィリエイトの記事だからな、それ。
3アクセスの滞在時間として
悪くない、たったの3アクセスで、アフィリエイトの記事でこの滞在時間。
一応グーグルの評価対象には〝なるかもしれない〟ので、現時点では記事に大きな変更をせず、1週間は様子を見る。
この記事に対して何もしない期間は正直どうなるかと、以前は不安になっていたのだが、もうそんな気持ち忘れた。
今は新規投稿をしていくだけだ。
ただ、新規投稿の記事からの関連性があるなら、該当記事に内部リンクを送る。
これくらいならば、記事を大きく変更する事にはならないから、まぁ評価が遅くなる事もないだろう。
ちなみに今日も新規投稿し、インデックス申請からのすぐ登録された。
3時間くらいかな。
ただ圏外だから、正直評価はされてないが。
無視もされていない、これは以前の私のサイトに比べると大きな進歩である。
そう、その圏外の記事だったんだよ、3アクセスでの2分越えの滞在時間の記事は。
※2語キーワードで圏外。
何もしないのが正解
記事に自信があるなら、あとはしばらく静観。
ただ1カ月後にまだ圏外で~とかなら、まぁリライトだな。
もしくはタイトル変更。
そこはサーチコンソール等確認しつつ、考えていけばいい。
表示回数を見て、表示されてるのにアクセスがないならタイトル変更とかな。
いつどこでどう判断するのか、1売る為にこの期間が長すぎる。
まだ0です!売れてないです!
それがサイトアフィリエイト。
今はもう私は失敗したとしても楽しめる。
アフィリエイトの記事で2分半読者を拘束した。
この事実。
さて、私は今、今後作るサイトの構成を考えている。
上記の逆だ。
アフィリだろうが高齢者向けの記事作成の際の配慮は必要