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アフィリとはいえ誰かの為に書く記事、出来てるのか書き分け

「〇〇は〇〇に良いですよ。」

「〇〇な理由で、お勧めです。」

「〇〇はいくらです。」

↑誰でも書けるよコレ。

 

うむ、この記事を読んでいる貴方は、既にアフィリエイトをしているか。

これから始めるのでもいいが、記事の書き分けは出来ているのか。

私は1記事1記事書く際に、扱うキーワードにより少し書き方を変える。

煽っていいタイトル、文章、そうでないものには気を遣い。

更には狙っている年代により、言い方そのものを変える。

 

それともう一つ。今日新しい試みを試した。

結果はまだ出ていないが、無駄ではないだろう。

そこにも独自性

私はもはや他のサイトの記事の〝書き方〟を参考にしていない。

何故なら他サイトは私以下なので学ぶものが現状ではほとんどない。

しかし今後についてはわからないし、参考にする事もあるはずだ。

それはその時に改めて、自身のレベルアップを兼ねて参考にさせてもらうとして。

 

私の現在のメインのアフィリエイトサイト、商品を紹介しているサイトは、ここと全てが異なる。

正直このような書き方は一切していない。

読み手の読みやすさは一切考慮していないし、媚びない。

少々無料の粋を超えて情報を提供するので、作りは荒いのは自覚してる。

 

さて、本題に入る。

今日実践したものは、特定の記事において、文字の大きさを記事全体で変更するというもの。

理由としては、キーワードが70代だったから。

わかるだろ。

年寄りは視力も落ち、PCやスマホの文字が読みづらい人が多いからよ。

 

だからその記事に関しては、記事全体の文字の大きさを20pxとした。

 

基本的な文字の大きさは私は18pxである。

パッと見は気づかないかもしれないが、上記20pxのところは文字はそのサイズ。

この気遣いよ。
※まぁどこかで誰かはやってるだろう。まだ私は見たことないが。

 

正直今の私はSEOは軽視はしていないが、眼中にない。

強がりじゃなくて、無意識化の行動全てが、SEOに繋がっているんだよ。

 

だからあえて気にする必要がないと言えばわかるか。

私の中でSEOはSXOのついで、要するに金魚の糞なのだよ。

仮にそれでグーグルが『???』と判断しても、うん、どうでもいい。

読者に認められれば、それでいいのだよ。

実際こんな変更、グーグルからは何の評価も得られない。

が、読者がコレだと思えば、滞在時間と言う貴重なデータを差し出してくれる。

それに関してはグーグルの評価対象、だから金魚の糞。

 

※他の商品等含め、高齢者向けのサイトをいくつか見たのだが、皆18pxか16pxじゃねえか。

もう少しお年寄りに配慮をだな・・・

もう一つ実践〝したい〟事

えーと、私のメインサイトは記事数は少ないものの、現在インデックス率が100%ある。

もしかしたら99%かもだが、2通りの確認方法で確認してたのだが、一応100%だな。

で、今日投稿した70代に関する記事、3時間以内にインデックスされてた。

多分爆速インデックス。

ただ順位はまだ。

 

この記事が順位に食い込んだら、試したい事がある。

70代の記事は一応公式サイトへの直リンクを貼った。
※収益度外視。

しかし完全に度外視するのもアレなので、トップページにだけ内部リンクを施した。

事前にこう記載した。

以下のページは当サイトのトップページへのリンクです。
※申し訳ありません、このページは文字の大きさを少し大きくしているのですが、他の記事は全て当サイトの標準の大きさとなります。

ちょっと不親切感が出てしまっている。

『ん?これは・・・』

順位が入って、流入が見込める記事であるなら、70代の記事からの内部リンク用の個別記事作成したらいいじゃん!

つまり

  1. 更に別途で個別記事を作成、大きくて読みやすい文字にする。
  2. no indexを付与する。
  3. アフィリエイトリンクを貼る。
  4. 70代の記事からの内部リンクのみで移動出来るページとなる。
  5. 内容は〝高齢者にもわかりやすい簡略化されたまとめ〟
  6. ハートは70代の記事でがっちり掴んでいる。
  7. 読み始めてから購入までの流れは、疲れさせない作りを意識。
  8. 流入0なら上記は必要ないし、記事はその時に合わせた処理をする。

私のアフィリエイトメインサイトは、極限までアフィリエイトリンクを削っている。

現在7記事にしかアフィリエイトリンクが入っていない。

全44記事、今後も追加するが、アフィリンクは最小限に。

 

これはよくお店に入ると近寄ってくる、人を金としてしか見てないクソ店員になりたくないから。

どこを見てもアフィリンク、アフィリンク、うんざりだろ。

結局いい事言って売りたいだけじゃん!

となると、ブランドイメージを損なう、自サイトの信用も失う。

普通に考えたらわかるはずなのに、誰も気づかない。

わかってるのは本当にごく一部だけ。

 

まぁ順位入ったら、上記を試す。

月に1件しか売れない。

何が悪い。

その1件売るのにどれだけ心血注いでると思ってんだ。

と、あえてno index記事を作成し、簡単見やすいまとめページを作成しようと企んでいる。

というお話。

これも0を1にする為の礎よ。

ちょっと思った事

ふと思った。

私はアフィリエイターではあるが、今私はアフィリエイトをしているのだろうか。

否、私が見ているものはグーグルではなく、今は画面の向こうの人間しか見ていない。

 

私がしているのは、アフィリエイトではなく心理戦だ。

どれだけ擬態の制度を上げられるのか、どれだけ相手の心を掌握出来るのか。

どれだけ人間の思考を誘導出来るのだろうか。

 

そればかり考えているようになってしまっている。

まとめるぞ

  • 記事は考えて書け。
  • キーワードによって書き分けろ。
  • 高齢者向けならより気を遣え。
  • 見やすい、わかりやすい、迷わない、これ前提。
  • おじいちゃん、おばあちゃん、16pxの文字サイズって、ある意味拷問。
  • どれだけ神経使うと思ってる。
  • 自分のじいちゃんばあちゃん思い返してみろ。
  • あと黄色使うな、年寄りは黄色が見づらい。

これもアフィリエイト。

わかるか、だから私の記事は爆速インデックスからの~~~

100%なんだよ。

99%かもだが。

 

売るためにどうすればいいんだろう?

わかるよ、その気持ち、痛いほど理解するよ、ホント慰めてあげたい

これからアフィリエイト始める人はまず挫折するところからだろう。

グーグルという不条理の神に何度振り回されるだろう。

 

だけどな、アフィリエイトをやるのなら、記事を読む人の為に記事を書け。

商売とは信頼がないと成り立たない。

 

私はいろんな事が逆転している。

売らない努力を徹底しているとか。

まぁ全てが私と同じじゃなくていい、ただ誰かの為に記事を書け。

お金に価値があるんじゃなくて、価値がお金だから。

 

貴方の作成する記事には、温度があるだろうか。